公共料金のお金は引き落としにするのがベスト

公共料金のお金は引き落としにするのがベスト

お金の管理は引き落とし管理から始まる

お金を管理する中で、気をつけなくてはならないのは借入や買い物などを引き落としにしているとき、いつどれくらいの金額が引き落としされるのかを把握しておくことです。ところが借入は数カ所にあり、引き落とし日も異なるし、クレジットカードは数枚持っており、どのカードも使っているため、その引き落とし日も異なっているしと、ひと月の中でも、色々とあると把握が大変です。しかも、その支払を複数の銀行にしていると更に管理しきれなくなります。その結果、今月の残高すら解らなくなり、自分の余裕の資金がどれ位使えるのかも麻痺して、借金地獄に堕ちていく人達も少なくありません。

私は複数のクレジットカードを持っていますが、一つの銀行から引き落としをすることにしています。光熱費や電話代など毎月の支払があるものは、一つの通帳で惹き年をするようにまとめています。同時に、給料を振り込む口座にもしています。どれくらいの金額を利用しているか、家計簿ソフトなどで、金融機関残高もクレジット利用残高もリアルタイムでチェックができるソフトで確認をしています。数百万円の融資可能枠のあるカードローンも契約していますから、使いすぎた時は、そこでまとめて借りて、一本化してリボ払いにしまうことで管理をシンプルにしています。貯金も借金もお金に関わる管理は、使いすぎに気をつけたり、滞納や支払い延滞にならないように、いつもすっきりとした方法を用いることが大事だと思います。でなければ、まだまだ大丈夫と言う思いが先に立つと怖いです。不幸な状況になることもあり得ますので気をつけたいものです。

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